【旅プラン】ときがわ町自転車旅〜慈光寺編〜

こんにちは!ときがわカンパニーインバウンド事業部の川崎です。

47都道府県、世界30カ国以上を旅していますが、

その中でも「ときがわ町」とっても気に入っている場所です!

見所がたくさんあり、近くに温泉が三つもあるんですよ!

今回は、673 年に開基した名刹の「慈光寺」を中心に、ときがわ町を堪能する半日観光のルートをご紹介します!

☆朝8時に池袋を出発し、11時頃からレンタサイクルを借りて観光するスケジュールです☆

10時20分 明覚駅着 レンタサイクルを借りにせせらぎホールへ。(所要時間徒歩で20分)

10時45分 せせらぎホール出発 自転車で「慈光寺」に向かう。(所要時間45分)

11時45分 慈光寺到着。本殿、観音堂を散策。下山は10分ほどで可能。

12時45分 古民家レストラン「やすらぎの家」で山菜うどんを注文。

14時00分 やすらぎの家の向かいの「建具会館」でお土産を買う。

14時30分 「萩日吉神社」へ向かう。(所要時間15分)

14時45分 萩日吉神社到着。本殿を散策。

15時00分 萩日吉神社を出て、せせらぎホール方面へ向かう。(所要時間30分)

15時30分 せせらぎホール到着。

(もしくは都幾の湯で16時までくつろぐか、「とうふ工房わたなべ」でお土産を買う)

16時30分 せせらぎホール到着レンタサイクルを返す。

16時××分 せせらぎバスセンター発 と06 小川町駅行きに乗る。(所要時間20分)

温泉好きならば、瓦工場を改装したお洒落温泉「花和楽の湯」もぜひ行っちゃいましょう!

16時××分 「おがわ温泉 花和楽の湯」前 下車

19時××分 「おがわ温泉 花和楽の湯」前から、小川町駅へ(バス、徒歩で所要時間10分) 

19時××分 小川町駅着

では、このスケジュールで、ときがわ町を一緒に散策してみましょう!

レンタサイクルを利用する方法は、こちらの記事をご覧ください。

☆10時45分 せせらぎホール出発 自転車で「慈光寺」に向かう。(所要時間45分)

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せせらぎホール前の道、172号線です。

この道をまっすぐ行くと、「宿(しゅく)」という大きな交差点に当たります。

そこで右に曲がって山を登ると「慈光寺」に到着します。

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せせらぎホールから歩くと1時間以上かかりますが、自転車だとその半分ほどの時間で到着します。

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途中で、川に沿うかたちになり、こんな風景や、

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こんな風景を見ることができます。

30分程で「宿(しゅく)」交差点に着きました。

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隣にはこんな大きな古道具屋さんがあるので、通り過ぎてもすぐに気づくでしょう。

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では、慈光寺に向かって山を登っていきましょう!

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「慈光寺」のさらに一キロ先には「霊山院」があり、そちらも有名です。

今回は慈光寺、観音堂、宝物殿のみをめざします。

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山の中腹まで来ると稜線が目の高さに表れます。

色々な種類の桜の木があるので、4月頃には様々な桜が楽しめます。

☆11時45分 慈光寺に到着。本殿を散策します。

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岩に「慈光寺」と書いてあります!到着しました!

徒歩の方はこちらから。自転車はさらに100mほど上った駐車場に置きましょう。

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周辺の地図や綺麗なトイレがある広い駐車場です。

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階段を上り山門へ向かいます。

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由緒正しい古刹「慈光寺」にふさわしい彫文字です。

坂東三十三観音霊場第九番札所なので、集印する方が日々来訪しています。

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大きな木と鐘楼が右手にあり、左手が観音堂、霊山院に続いています。

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観音堂は眺望がよく、静かでおすすめです。

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観音堂には暴れ馬を封じ込めた、という伝説があり、白馬が祀られています。

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宝物殿には1400年近い歴史を持つ慈光寺の所蔵する数々の巻物、書面が展示されています。

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秘宝の数々は埼玉県の博物館にも多く収蔵されているようです。

☆12時45分 古民家レストラン「やすらぎの家」で山菜うどんを注文。

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下山して右に100m程行きますと築100年以上の古民家を改装したレストラン「やすらぎの家」が見えてきます。

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店内も古民家そのままなので、まるでおばあちゃんの家に来たみたいですよ。

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2人がけの窓際のテーブル席も眺めが良くていいですね。

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天気が良い日は外のテラスで食べるのも気持ちが良いです。

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名物「ひもかわうどん」もありますが、本日は、期間限定の「山菜もりうどん」を食べました!

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採れたてのふきのとう、わらび、こごみなどが美味しく揚げられています。

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お腹がいっぱいになったら、建物の由来を読んだり、

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隣の菜の花畑で記念撮影をしたりしましょう。

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二階のイベントスペースでは写真展、染め物の販売などを行っています。

 ☆14時00分 やすらぎの家の向かいの「建具会館」でお土産を買う。

建具(たてぐ)とは、家の外と中を分けるしきりになる物で、襖や障子などのことを言います。

ときがわ町は林業の町なので、こういった地場産業が発達しているんです。

名刹「慈光寺」の番匠の技術を伝承した職人が丹精を込めて作り上げた美しいデザインを見ることができます。

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目立つようのぼりが立っています。

駐車場は裏にありますが、駐輪用のスタンドは表にあります。

「ときがわ町観光協会」の事務所も併設しています。

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建具は修理の他、オーダーメイドの注文も承っています!

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他にも新鮮なお野菜や加工品も販売しています。

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そば打ち、うどん打ちのための麺棒やまな板などの製品も。

このときがわの木材なら、美味しい麺が打てそうですね!

☆14時30分 「萩日吉神社」へ向かう。(所要時間15分)

☆14時45分 萩日吉神社到着。本殿を散策。

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建具会館から10分ほど自転車で走ると、小学校の隣にあります。

鳥居の内側には鎮守の森が広がっています。

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スピリチュアルな力を感じます。

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ちょうどお祓いをしていたので、そっと参拝をしてきました。

ここでは3年に一度、流鏑馬祭りがあるそうです。

☆15時00分 萩日吉神社を出て、せせらぎホール方面へ向かう。(所要時間30分)

☆15時30分 せせらぎホール到着。もし余裕があれば、「都幾の湯」で16時までくつろぐか、「とうふ工房わたなべ」でお土産を買いましょう!

せせらぎホールに行く途中に、「都幾の湯 四季彩館」があります。

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こちらも古民家を改装した温泉で、館内には内風呂、露天風呂、足湯があります。

売店にはときがわ町の名産品などが置いてありますよ。

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「とうふ工房わたなべ」はときがわ町の大豆を使った超絶美味しい豆腐屋さんです。

せせらぎホールに行く途中に看板があり、ホールを通り過ぎて2KM直進します。

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大きな看板が目印。メインの建物はお豆腐屋さんで、隣には甘味処があります。

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広い駐車場、イートインスペース、わき水などが併設してあります。

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「おからドーナツ」「豆乳ソフトクリーム」はここに来たら絶対食べたい逸品です!

3月は旬のいちごパフェが登場!水田を見ながらくつろぎましょう🎶

☆16時30分 せせらぎホールに到着レンタサイクルを返す。

せせらぎホールの受付で鍵を返しましょう。

☆16時××分 せせらぎバスセンター発 と06 小川町駅行きに乗る。(所要時間20分)

せせらぎホール前がバス停になります。休日は終バスが早いので要注意です!

☆16時××分 「おがわ温泉 花和楽の湯」前で下車して入浴しよう!

「おがわ温泉 花和楽の湯」は、小川町駅から徒歩11分の場所にある、瓦工場を改装した温泉です。

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鬼瓦のシンボルマークがかっこいい。もちろん、建物は総瓦と木造で風情があります。

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内部は撮影禁止なので、玄関と受付周辺の写真をご紹介します。

バスタオル、館内着や、岩盤浴用の入浴着も無料で借りることが出来ます。

浴衣で一日中くつろぎたくなりますね。

2015年度も全国の温泉ランキングで2位を受賞!支配人の「泊まれない旅館をコンセプトに、毎日全量総入れ替え。新鮮な生源泉をお楽しみください!」というコメントはこちらです。

☆19時××分 「おがわ温泉 花和楽の湯」前から、小川町駅へ(バス、徒歩で所要時間10分)

☆19時××分 小川町駅着

いかがですか?行ってみたくなりましたか?

美味しい食べ物、のんびりした景色、本格温泉で心身ともに喜ぶ、ときがわ旅をぜひ体験してみてくださいね!

ときがわ町の観光協会のホームページはこちら!

ときがわ町の路線バスの時刻表はこちら!(町役場ホームページ)

今日もよい一日を祈っています!

 

まなみ

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世界30カ国旅をして海外旅行の添乗員になった直後、山暮らしがしたくて愛知県へ移住し、鹿と戯れていました。現在は都内でライターをしています。スキル;モデル、フリーライター、整体師、シナリオ書き、野菜ソムリエ、慶應義塾大学通信生。関心事/田舎暮らし、野菜ソムリエ、整体、世界一周、語学、旅、本、書、女性、健康、美容、婚活など

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ABOUTこの記事をかいた人

世界30カ国旅をして海外旅行の添乗員になった直後、山暮らしがしたくて愛知県へ移住し、鹿と戯れていました。現在は都内でライターをしています。スキル;モデル、フリーライター、整体師、シナリオ書き、野菜ソムリエ、慶應義塾大学通信生。関心事/田舎暮らし、野菜ソムリエ、整体、世界一周、語学、旅、本、書、女性、健康、美容、婚活など