ワンコイン読書会『ザ・プロフィット』を開催しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2018年4月8日(日)9時~10時15分@iofficeで、ワンコイン読書会『ザ・プロフィット』を開催しました。

今回の参加者は、2名。内1名は「比企起業塾」一期生の飯島さん。もう1名は、寄居町の清田さん。(「比企起業塾」一期生 尾上さんからのご紹介で参加されました。)

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まずは、お互いの自己紹介。私と飯島さんはお互い良く話しているので、初めて会う清田さんの自己紹介を興味深く聞きました。

・寄居町生まれ育ちの29歳。
・高校卒業後18歳でイギリスへサッカー留学後、
 イギリスの国立大学University of Essex (ビジネススクール)を卒業。
・ロンドン在学中は、外資投資銀行(ゴールドマンサックス)、
 外資系戦略コンサルファーム(ボストンコンサルティンググループ)、
 Google等でグローバルビジネスを経験。
・現在は、メルカリ(フリマアプリ)のグローバル戦略と同時並行で
 Blabo!のCOOとして、毎朝5:30の始発で寄居町から六本木ヒルズと恵比寿に通勤。
・グローバルに仕事をしている中で、地域の可能性に着目。やりがいがあって面白い。
・(起業家一家で育ったこともあり)将来は起業を考えており、
 現在は週末に「地域活性プロジェクト」に精力的に活動中。
・「寄居若者会議」に参加し、「いろはマルシェ」を実施。

こういう方は、寄居町の宝ですね。

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『ザ・プロフィット』で、印象に残った箇所とその理由を、お互いに共有します。

・23の利益モデル。時代によって変わるもの。残るものがある。
・地域で良いことをやっていても、それが稼げる仕組みにならないと続かない。

・p262「低コストビジネスデザイン」農業の粗利率を高めていきたい。
・オーガニックミント
・アメリカのホールフーズマーケットが、日本でも流行るかも。

・想いはあっても、客観視したり、顧客の声に耳を傾けたりすることができていない。
・一部の熱狂的なファンに集まってもらい、話を聞くことからはじめてみては。
・顧客候補の声を集める際は「問い」が重要。
 「思わず手にとりたくなる」「思わず人に薦めたくなる」「なぜ?」で深掘りをする。
・「集まる場」でのディスカッション内容は、見える化できれば、他者への価値につながるかも。

・p274「ビジネスデザインの質」自分にとって「デザイン」=「体験」
・「カスタマージャーニー」を絵やチャートにしてみると見えることがある。

・「モチベーション」を「テンション(一時的なやる気)」と同一視している日本人が多い。
 一時的なものではなく、持続させることが大事。

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刺激的な時間でした。

清田さんは、次回(5月13日)の「ワンコイン読書会」にも来て下さいます。

既に、「比企起業塾お勧め本」の書籍は、全て購入されたということなので、次回はこれらの中から一冊を選びたいと思います。

日曜日の朝、知的刺激に満ちた時間を過ごしたい「ミニ起業家」「ミニ起業家候補」の方、ぜひ!ご参加ください。

(「ワンコイン読書会」お申込みページは、こちら

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関根 雅泰

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