大学3年生から見たときがわ町の魅力

ときがわカンパニー代表の関根です。

2017年8月10日(金)16時~ 「アニキギョウ」の林さんを、駅まで送ろうとしたら、見覚えのある若い子たちが、役場前にいました。

大東文化大学3年生で、ときがわ町役場にインターンシップに来ていた子たちでした。

「お!時間あったら、icafeに寄ってきなよ」

ということで、声をかけて、icafeに来てもらいました。

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話を聞くと、今日、町役場で町長さん達に、インターンシップ中に検討した「商店街の活性化」について、報告をしたそうです。

「じゃー、俺らにも教えてよ」

ということで、ioffice内で、急きょプレゼンをしてもらうことになりました。

「ときがわ町商店街 活性化案 ~ときがわホイホイ計画~」という題名です。

「ホイホイ計画、いいね~! どんな感じなの?」

と聞いていくと、

「初めてときがわ町に来る人を、リピーターにするため、ときがわ町をゴキブリホイホイならぬ、人を集め、離さない『ときがわホイホイ』にすることを目指します。」

とのことで

「宣伝SNS」→「交流人口の増加」→「商店街の活性化」→「周辺環境の改善」→「定住人口の増加」

というサイクルが、商店街活性化には必要という提言でした。

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「じゃー、ときがわ町に初めて来たあなたたち学生さんから見て、SNSで宣伝したくなるような魅力ってなんだったの?」

と聞いてみると、熱く語ってくれます。

「角屋さんで、できたての温かい団子が食べられて・・・。スーパーの冷たい団子しか食べたことなくて。」
「その場で焼いてくれて。外側がカリカリして、すごく美味しかったです!」

「忍田さんのからあげも、注文してから揚げてくれたのでびっくりしました。あんなにジュージューいってて、においもすごくて。」
「あれで、1個30円は安すぎますよ!コンビニのから揚げとは、ぜんぜん違います!」

「井戸のシュポシュポに興奮しました!」
「ジブリのトトロとかでは見たことあるけど、生で見るのは初めて」

ということで、ひと市の交差点そば公園の井戸シュポシュポに興奮する学生たちの動画 ↓ 

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「何度も線路のそばを通ったんですけど、電車が通らなくて」
「やっと、八高線が走ってくるのを見れたとき、すごいレア感を感じました!」

ということで、八高線の動画 ↓

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「東京は、きゅうくつで。電車もちょっと遅れると、皆イライラして。こっちは、解放感があります。」

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こういう当たり前の風景が、彼らから見たら新鮮なんですね。

今回の学生さん達の中で、唯一、地元ときがわ町出身のAさんが、こんなことを言ってました。

「(外から来たみんなに)実際、ときがわ、どうだった? と聞いて、“ 楽しかった!” と言ってもらえたのが、嬉しかったです」

彼らみたいな若い子たちが、魅力を感じる町であり続けたいですね。

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