「比企学事始」

(上の写真は、菅沼さんのFBから転載)

ときがわカンパニー代表の関根です。

昨日(11月12日)午後、菅沼朋香さんの「ニュー喫茶 幻」の内覧会@鳩山に、妻と一緒に行ってきました。(菅沼さんに関する記事「昭和歌謡を愛する謎の屋台女 菅沼朋香との一問一答

その時、たまたま隣に座ったのが、鳩山町在住「田村ヒューマンアカデミー」代表の田村純一さんでした。田村さんのサイトの1ページには、比企郡の歴史に関するものがあり、特に興味深く拝読しました。

そのサイトを通じて「比企学事始」を発刊している「比企総合研究センター」の存在を知りました。

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『比企学事始』の抜粋:

・比企地方の地勢は、舌状台地(ぜつじょうだいち)であり、古来より人間が最も生活しやすい所とされた。

・武蔵武士の根拠地が比企。

・比企氏は、源頼朝の乳母の家系で、頼朝の乳母 比企禅尼は、平治の乱に敗れて流された頼朝を、20年の長きにわたって支えた。

・幕末の慶応三年に、前橋藩の松山陣屋が創設された。(その跡地が現在の東松山市役所)

・田舎紳士は人類の最高形態。

・「真の郷土の振興は先人の遺風、業績を新たに掘り起こすことから始まる。過去を継承せずして健全な未来の創造はあり得ない。」

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参考:

・ブログ記事 源頼朝の乳母比企尼 比企遠宗の館跡

・「躍動する武蔵武士」を今に活かす地域連携プロジェクト(講演会等の案内PDF

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これからも比企について色々学んでいこうと思います。

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