「比企起業塾」キックオフセミナー(第1回)@有楽町を実施しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2017年9月30日(土)17時30分~19時30分@有楽町で、「比企起業塾」キックオフセミナー(第1回)を実施しました。

参加者が、7名と少人数だったので「コの字型」とし、密度濃い運営を心がけました。

まずは、ラーンフォレスト「アニキぎょう」の林さんによる「オープニング(導入)」で、参加者の声を拾い上げます。

「そもそも、何故このセミナーに参加したのか?」参加理由を教えてもらいます。

・社員食堂で、調理をしていて、いつかは独立したい。
・東京に近い田舎に惹かれる。
・「比企」というくくりで、起業塾を開催するという点に興味を持った。何故「比企」なのか?
・F1種ではない野菜の本当の美味しさを、子供達に伝えたい。そういう施設を東京近郊で作りたい。
・講師に興味があって参加した。

===

参加者の期待を踏まえた上で、本論に入っていきます。

私のパートは「サラリーマンから起業して失敗しないための3つのポイント」という内容でした。

起業の実情も踏まえて、少し厳しめな話をしました。

皆さん、シーンとしてしまったため、林さんの機知で、急きょ、休憩を入れることにしました。

(実は、この休憩後に、参加者が一人ご退出されました。「合わない」と思ったのでしょう。また、最後に感想を聞いた際、一人の参加者からは「独立起業については、少し検討したい」という言葉が出ました。

今回のキックオフセミナーで「起業促進」と言いながら、起業を断念させてしまったのかもしれませんが、私はそれで良いと思っています。中途半端な気持ちで、起業しても苦労するのは、ご本人なので。)

その後、ラーンネクスト 栗原さんによる「整体セッション」で、固くなった参加者をほぐしてもらいます。

栗原さんからは「30代、3児の父として、比企地域で起業しての実際」というテーマで話をしてもらいました。

参加者からは、こんな声がでました。

「地域を元気にしよう!というセミナーは多いが、今日のはちょっと違う。」

「栗原さんが、ときがわカンパニーで得た感動を伝えたい!という熱が伝わってくる。理屈ではなく、熱。感情として。比企起業塾は『人を大切にしたい!』という気持ちが伝わってくる。」

「こういう人たちがいる地域と、いない地域では、大きな違いが出てくると思う。」

この方は、最初に「何故、比企というくくりで起業塾を開催するのか?」という質問をしてくださった方でした。(Fさん、ありがとうございました!)

===

林さんが進行役を務めた「クロージング(結び)」では、上記も含め、多くの感想を頂きました。

「比企起業塾は、講義計画が最後までしっかりしていて、アフターフォローまで充実している。熱を感じた。」
「何となく参加しただけだったが、起業に興味をもってしまった。」
「読書会等を通じて、比企起業塾の講師陣と会っていて、自分は、比企起業塾に参加したいと思っている。」

===

翌日、研修運営を支援して下さったスタッフの方からメールを頂戴しました。

●スタッフの方からのメール(許可を得て転載)

昨日のセミナーではお世話になりました。セミナー内容が能動的でとても勉強になりました。

林さんのウィットに富んだお話と栗原さんの体操もとてもバランスが良く、あっという間にお時間が過ぎてしまいました。

私が起業塾に通いたくなりました(笑)

===

ご参加下さった皆さん、埼玉県関係者の皆さん、ありがとうございました。

(写真は、セミナー直前のときがわカンパニーメンバー。写真は全て、Toki Commerceの優太が撮影)

===

「比企起業塾」は、熱い想いを持ち、突っ走れる方には合っていると思います。

主に、30代~40代の子育て世代の方々で、本気で起業を考えている方は、ぜひ!「比企起業塾」キックオフセミナー(第2回)@嵐山への参加をご検討ください。

The following two tabs change content below.
関根 雅泰

関根 雅泰

以下のボタンでシェアできます