「見てもらっている」感

ときがわカンパニー代表の関根です。

iofficeを管理してくれているGerberaの島田さんから、こんなことを言われたことがあります。

「ときがわカンパニーのメンバーは、iofficeにいないことが多いけど、見てもらっている感じがしています。業務日報にコメントくれたり、ツイッターにいいねしてくれたりするので、ちゃんと見てくれてるんだなと感じます。」

離れていても「見てもらっている」感は、改めて大事なんだなと思いました。

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別のミニ起業家 飯島さん(6月3日のセミナーに参加)からは、下記メールを頂戴しました。

ブログ、昨日ようやく更新できました。

本来であればスタートダッシュで一気に仕上げたいところではありますが、今月は自身の仕事が業務多忙のため、少しずつでも更新していこうと思っています。

次の更新予定は金曜日と考えていますが時間ができれば更新していきたいと思います。ブログ更新まで気にして頂けているのは本当に嬉しい事ですね。ありがとうございます。

今年は、自分の想像を超えた飛躍ができるようにしたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

●飯島さんが、起業セミナー直後に立ち上げたブログ

 ちはるふぁーむ コアラのためのユーカリづくり
 
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普段、企業内研修で、若手を育てるには、上司・先輩がきちんと若手の行動を見ていること(観察)、そして時にそれをきちんと伝えること(承認)などとお伝えしていますが、それは、組織を出ているミニ起業家にとっても大事なことなんだなと改めて思いました。

逆に、ミニ起業家の場合、組織から出ているので、「見てくれている人」が少ないという状況にあるのかもしれません。

今後も、微力ながら、関わったミニ起業家達の行動をきちんと見て、ときに「見ているよ」ということは伝えていけたらと思います。

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