勝手に関口塾(1)

2018年3月2日(金)11時15分~13時、関口前町長が、iofficeに来てくださり、さっそく多くの学びがありました。

「勝手に関口塾」ということで、記録に残しておきます。

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1.合併後のインフラ整備

・合併後、12年間を通じて、基礎を作ってきた。
・合併特例債を使って、この12年間で、ハード面(インフラ)を整えてきた。
 人口減少社会の中で、今後はソフト面が重要になってくる。
・まずは、子供たちの環境を整えるために、
 学校施設の整備(耐震補強、内装木質化)から始めた。
 去年で、トイレの洋式化も全て終了し、一安心。
・総務省からも、ときがわ町は、平成の大合併の数少ない成功例の一つとして見られている。

2.トップの心構え

・自治体の首長も、会社の社長も、任期が長くなると「あいさつ」が長くなる。
 誰も止められないから、自分で意識して、短くする。
 「あいさつ」で話す事は一つだけにする。
・会社も役場も、雰囲気を良くするためには「挨拶」が大事。
 まずはトップから挨拶する。
・「ハイ!と返事」「すみませんとお詫び」「ありがとうという感謝」この3つが大事と、
 柳瀬先生から人間としての心構えを学んだ。

3.建築のセカンドオピニオン

・大規模公共施設(例:学校、斎場)は、無駄なお金が取られていることがある。
 図面と見積りを見れば、相場と比較して適正な金額を見極めることができる。
・東松山で建築される斎場に関しては、結果として10億円のコスト削減につながった。
・建築に詳しくない担当者の場合、金額の判断が出来ない。そこは手助けできる。

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これからも「勝手に関口塾」から色々学んでいきたいと思います。

(関口前町長、ありがとうございました。)

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