ときがわカンパニー代表の関根です。
2026年3月15日(日)第84回本屋ときがわ町を開催しました。
25年1月から「マナビバ!本屋ときがわ町v.3」としてリニューアルオープンしています。
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今回、私は欠席させて頂きました。都内でどうしても参加したい勉強会があった為です。
https://www.learn-well.com/blog/2026/03/evaluation-with-ai-seminar_260315.html
風間さん、ユカさんに開催をお任せし、うちからは、長男(高1)にバイトとして、手伝ってもらいました。彼には、下記のように依頼しました。
・1200円(埼玉県の最低低賃金1141円)×6時間=7200円
・午前中の講座参加費500円、午後の読書会参加費1000円=1500円
=8700円 + 昼食代1000円=9700円+α=1万円
・やってほしいこと
https://tokigawa-company.com/book-town-tokigawa-83rd-done-260215/
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以下、長男が書いてくれた内容です。
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神の山 武甲山なぜ削られたか?
・最初は武甲山可哀想と思っていた でも調べていくと見方が変わった
・昔は木を切ってそれをイカダにして川で運んでいた(鉄道も車もない時代)
・山と江戸を繋いだ→生産と販売が繋がる
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2.武甲山という風景
・ローカルリーディング…地域の風景や歴史、暮らしの中にあるストーリーを読み解き、そこから自分の現在地や未来を考える!
・地域の風景は、人々の選択の積み重ね
・削られてるから人口的?と思われる
クイズ!武甲山はどれくらい低くなったか?
A:30メートル
・石灰石の採掘のため削られた
・何故大切な山を削ることにしたか? (神の山なのに)
・武甲山 秩父神社の神体山 修験道の修行の場だった 歴史的には信仰の山
・武甲山はいろんな呼び名から変わってきた 最初は嶽(たけ)→ちちぶがたけ →おおじがたけ、など
・秩父夜祭 秩父神社(女)武甲山(男) がデートする祭り
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3.資源の山としての武甲山
クイズ! 武甲山の石灰石はなにか?
A:海の中に溜まったサンゴや貝など つまり海の記憶を持っている
・武甲山の石灰石は ・セメント原料 ・質もよく量もある ・首都圏に近い
クイズ! 武甲山を信仰の山であると同時に、近代日本を支える資源の山として見ていくなかで活躍した人は?
A:本田静六、渋沢栄一 本田清六とは林学者、日本の「公園の父」資産形成の実践者 埼玉に山林を所持して寄付した(奨学金や教育復興)
・蚕とかが産業だったが衰退していって だから石灰石を使った産業を考える
・1922年に視察して→セメント会社設立
・ベルトが23キロも秩父から日高まで繋がってる!
・地域資源の再解釈
・1923年秩父セメント開設 関東大震災が発生→東京を再建するためには大量のセメントが必要→東京に近い武甲山からセメントを供給
・秩父の人達は武甲山が削られて怒ってるんじゃないの?
・だが地域の人は誇りに思っているらしい
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4、武甲山から私達は何を読むか?
信仰と産業の山
質問1 あなたの仕事の「武甲山」つまりまだ読まれていない資源はなにか?
・全然思いつかなかった
質問2 あなたの資源は、どこに繋がったとき最も価値を持ちますか?
・学校で学んでいる化学の知識を就職先などで使えると価値を持てると思った
質問3 形が変わっても、残したいものは何ですか?
・考える力?今はAIが発達して調べたらすぐ出てくるけど自分で考えて正しい情報を得る力など?
感想
一見武甲山が削られてたら森林破壊とか人間のせいでかわいそうとか考えるが、いろんな方向から見ていったら削られた理由だったり、立場がそれぞれ違う人からしたら信仰の山だったり 産業の山だったり神の山だったり いろいろな山になるんだと思った。
(長男、ありがとう!)
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●風間ユカさんからのメッセ―ジ
関根さん
今日は、Hくん来てくれて本当に助かりました!
息子のベイブレードのお相手のほか、卓球の相手など、めっちゃお兄ちゃんしてくれて…。
私の講座にもしっかり出てくれて、ワークも他の参加者の方と同じように発表してくれました。
午前中は、Mさんとあいかさんが来てくれました。
午後は参加者がいなかったので、4人でイラストしりとりやってました笑
そうそう、午後にときがわカンパニー通信を見たということで、鳩山の男性が来てくれました。比企起業大学のことも、夫にいろいろ聞いてましたよ。関根さんの本を3冊買われていきました(ヒロトくんにお金預けました
)。 とても感じの良い方でした![]()
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●風間さんのX(ツイッター)
Xユーザーの風間崇志@地域でしごとを共につくる人さん: 「ベイブレードXでも遊べます笑 https://t.co/GLTeZ4b3oO」 / X
(ユカさん、風間さん、ありがとうございました!)
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お越し下さった皆さん、ありがとうございました。
次回は、4月の第3日曜日の19日(日)に開催します。お楽しみに♪
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