第86回「マナビバ!本屋ときがわ町v.3」を開催しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2026年5月17日(日)第86回「本屋ときがわ町」を開催しました。

25年1月から「マナビバ!本屋ときがわ町v.3」としてリニューアルオープンしています。

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今回、私は欠席させて頂きました。評価学会参加の為、イギリス出張に行っていたからです。

風間ユカさんに開催をお任せし、うちからは、長男(高2)にバイトとして、手伝ってもらいました。彼には、下記のように依頼しました。

5月17日(日)9時半~15時半、本屋参加(6時間)
・風間ユカさんと共にセッティングと片づけを。
・午前中のユカさんの講義に参加し、前回のようなレポートを。

5月17日(日)第86回「マナビバ! 本屋ときがわ町 v.3」を開催します!

・本屋の様子や来た人の写真を多めに取っておいて下さい(ブログに使いたいので)
・今回は風間さんがいないので、ユカさんを助けてあげ下さい(A君と遊んであげると助かると思います)

第84回「マナビバ!本屋ときがわ町v.3」を開催しました。

5月23日(土)9時15分~45分 防災訓練@下のゴミステーション(30分)
5月24日(日)8時~9時、草刈り参加(1時間)


合わせて、7時間半なので、バイト代として、1,200円*×7.5=9,000円+ユカさんの講座料1,500円(ユカさんに支払って下さい)+17日の昼食代1,000円=11,500円+感謝の気持ち1,500円=13,000円 で、どうでしょう?

*埼玉県の最低低賃金1141円

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以下、長男が書いてくれた内容です。
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●なぜ桶川は山形に次ぐ紅花の産地になれたのか 流れをつかんだ土地に学ぶ、仕事の作り方

江戸時代、桶川は、山形につぐ第二位の産地

クイズ
江戸時代の商人 が桶川周辺に紅花の種を持ち込んだ理由

答え
山形一本に頼らないため

山形だけに頼ってるとリスクがありそのリスクを分散するために別の供給地としての候補で桶川宿周辺だった。

クイズ
山形より後発だった桶川が勝負できた理由

答え
山形より早く出荷できたから

流通にも優れていて江戸にも京都にも運べた

単に早いだけでなく最初に市場に出せる強みがあった

桶川は山形と同じ土俵では戦わず時間差で(早さとか江戸の近さとか)戦った

流れに乗る側から流れを作る側に

赤を取り出すプロセス
てっぺんからとってくるから末摘花(すえつみばな)と言われていた

紅餅など運びやすみ形に最終的になる
餅紙に包んで乾燥させて

クイズ
紅花の色素は何%が赤色

答え
約1%(99%は黄色)

黄色をなんども洗って灰汁、発酵、酸を使用して赤を抽出
黄色の繊維は水溶性灰を入れると油性

なぜ桶川が選ばれたのか
中山道 日本橋から桶川は近い

クイズ
江戸から桶川まで距離40キロこれは江戸時代の人々にとってどんな距離だったか

答え
徒歩で丁度1日の距離(1日泊まる)

商売はただ通り過ぎるだけでは生まれない 滞留することで興味をもったり
商売が生まれた

全てが重なった流れの結節点だった!
人、もの、情報が集まり、繋がり、商いをしていた

明治時代、化学染料の普及により桶川の紅花産業が完全に消えた

しかし紅花復活のストーリー
個人の意思、加藤さんが土地の記憶としての種をひっそり守り続けた→
行政のビジョンと市民の情熱が同じ想いで動き出し→
情熱の交差が復活の決定打に

人ね想いが繋がり、紅花が桶川のまちに再び咲きはじめた

なぜ復活させたのか
紅花の役割が変わった!

昔は経済だった(地域の暮らしや産業を支える)

今は街のシンボルだったり祭りだったりいろいろな形にかわって役割を変えながら残ってきた
→これは地域文化だけでなく仕事、生き方も同じかもしれません。

質問I どこで戦うか(立ち位置)
仕事や活動の中で本場と同じ土俵で戦わずにできることは何でしょう?

なんか思いつかなかったけど強みとしては他の人より勉強の飲み込みが早いからそれを活かして戦う?

質問2 何を加えるか(加工)
どんなものを受け取り、どんな工夫や視点を加え、どんな価値として届けるか

勉強する 勉強していけば視点とかも自然と増えていきそうだし価値もどんどん高くなってくると思う

質問3 どう流れを止めるか(滞留)
人やものが立ち止まり情報や想いが行き交い、見て、触れて信頼をつくり、工夫やサービスで価値を高め、新しい価値をとどけていく あなたの中で一度止まり、価値に変わるためにどんな仕掛けや場をつくれるか

なにかインパクトのあるものを出しとくとか?

残るものは形と意味を変えながら
残っていく

感想
始めて聞く花(紅花)のことでどう続いてきたかなどがわかった色素1%から赤を取り出していたのがすごかった

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あと、ときがわカンパニー通信を見てきてくれたときがわの人が、本をめっちゃ買ってくれた。

風間さんの本を19冊と父ちゃんの本2冊。

写真は無理らしくて撮らなかった。

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長男、ありがとう!

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●風間ユカさんからのメッセージ

関根さん、こんばんは!(時差分かりませんが💦)

今日は、ひろとくんヘルプありがとうございました😊準備や片付けはもちろん、中でも息子と卓球をたくさんしてくれて…😭 息子も楽しかったみたいです!

(ユカさん、こちらこそ長男がお世話になり、ありがとうございました)

●風間ユカさんのFB記事

Yuka Kazama – 5/17(日)、ローカルリーディング講座「なぜ桶川は“山形に次ぐ紅花の産地”になれたのか」〜“流れをつかん… | Facebook

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皆さん、ありがとうございました。

次回は、6月の第三日曜日(6月21日)開催です。お楽しみに♪

投稿者プロフィール

関根 雅泰

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