第87回「マナビバ!本屋ときがわ町v.3」を開催しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2026年6月21日(日)第87回「本屋ときがわ町」を開催しました。

25年1月から「マナビバ!本屋ときがわ町v.3」としてリニューアルオープンしています。

===

当日のツイッター(X)(風間さん、関根)から、その様子をお伝えします。

(Xの「埋め込みコード生成ツール」を、金井さん(比企大23秋)が作ってくれました。お陰で、このブログ書きが、マジ楽になりました!さすが金井さん!ありがとうございます。)

===

●長男メモ

なぜ小川和紙は1300年続いたのか~変化の時代を越える、事業の核の見つけ方

和紙→日本屈指の長寿事業
奈良時代から現代まで続いている

歴史は結果がわかっているから良い

1.なぜ小川で和紙づくりが始まったのか

クイズ1
なぜ小川周辺で紙づくりが始まったでしょうか?
A
武蔵国へ移住してきた高麗人によって
紙づくりの技術が伝えられて始まった説がある

事業の視点からだと技術があるからだけではだめで和紙を必要とする大きな顧客がいたから
→慈光寺(写経のための紙)

2.和紙の作り方

和紙は厳しい寒さと水が冷たいほど良いものができる!

1.カズカシキとむしき
2.むひき
3.
4.楮
5.
6.トロロアオイたたき
7.紙漉き
8.カンダしぼり
9.紙ほし
10.紙けずり

クイズ2
和紙づくりに最も重要ものは?

A水

3.なぜ全国ブランドへと駆け上がったのか

クイズ3.細川はどこの地名?

A.細川という地名は和歌山県、紀州の高野山麗だった

商人にとって大福帳は命の次に大事なものだった
顧客の名簿やいろいろな大切な情報が書かれているから火事が起きても守る

和歌山と江戸は遠いい→小川に細川氏と同じ品質の紙をつくってくれと頼む

なぜ小川が頼まれたからというと
良質な水や慈光寺での技術だったりいい素材があったから

4.なせ1300年続いたのか

明治時代、小川和紙は時代の需要を取り込み大きく発展!
新政府の行政運営に必要になったりして上部でいい紙が必要で商人の需要と国家の需要で発展していく

しかし安くて大量生産できるライバルが現れて危機に陥る

クイズ4.安くて大量生産できるライバルが現れたらどうしますか

A.それぞれの答えあり

小川和紙がたくならない理由は
時代ごとに異なる人々の需要に応えてきたから
ヨーロッパの美術館でも絵画の修復用としても高く評価された(強く安く保存がよくて)

技術は変わっていないが役割が変わり続けていったから今も残り続けている

ワーク1
あなたの仕事は誰のどんな役に立ってきましたか?

部活の中で5キロを速く走って皆に圧をかけて皆で速くなれるように頑張ってる

ワーク2
今の時代は、あなたに何を求めているでしょうか?

ワーク3
100年続けるために、何を守り、何を変えますか?

化学の事を学んでいるからその知識や技術変えなくても作るものを時代によって変えていく?

感想
小川和紙が1300年も前からやっているとわかって驚いた。続いてきた理由は技術や作り方は変えずに時代に合わせて顧客と役割を変えてきたから残ったのだとわかった

比企起業大学 特別講座「ミニ起業家と海外出張(2)イギリス編」を開講しました。 | 比企起業大学

===

 

●長男メモ

ミニ企業家と海外 出張(2) イギリス編

1.オープニング
事務連絡

2.過去の特別講座
ミニ企業家が長く続けるのの講座など

3.ミニ企業家と海外出張

4.今回の特別講座で「学びたいこと、得たいこと」は、なんですか?

風間さん
4月に飛騨高山にいった
海外は足が重い、イメージがつかないのでそれを知りたい

ゆかさん
海外に行きたいと思っていてパスポートをとったアメリカとか海外は文化人類学とかを仕事にできる、海外とかに行ってみたくて学びたいと思っている

(山崎)師匠
関根さんがどうゆうふうに新しい視点を得たのかが知りたい自分の視野が広がった経験をしたから

光さん
海外に行くのは好き
企業もしようと思っているがしてないし海外に行って色んなことを吸収する事が好き。関根さんがどうゆうふうに吸収して行くのかが知りたい

安東さん
皆さんの色々な意見を知りたくて

ーーー

ミニ企業家が海外出張するべき3つの理由:
1.両利きの経営「探索」ができる

ミニ企業家の経営戦略
Dynamic Capability 戦略 常に学習して変化に対応する

人的資本の劣化
それを防ぐには継続的な投資とメンテナンスが必要

両利きの経営探索
1.事業のタネ
2.差別化
3.顧客づくり

事業機会の認識
チャンスを探っていく→今回の海外の探索

イギリス評価学会
Ai関係が多かった
とてもアウェー感を感じた自分とは遠いいと感じた→参加して
評価しながらOD、ODしながら評価なのかもと思った

ピークディスト
山登るとホープ→歩いて行くと人の家を見れる

シフィーリドににいって結構綺麗で
メディアで取り扱われているような感じじゃなかった
本屋にいくと沢山本があって本を大切にしているのではと思った

歩く本を買った
朝から飲めるような場所もあった

ミニ企業家の聖地を歩きながら戦略を練る巡礼旅

スリーデーマーチが歩く場所に載せられるように起きたい
既にある物に新しい物を乗せる

師匠
庶民が本が好きかは分からないが上の貴族の人達などか好き?

風間さん
それを目的というより歩いていたら偶然出会う

ゆかさん
古いものと載せると続く?

ーーー

2.差別化
betterではなくdifferent
海外出張に行くミニ企業家は少ない
行く人が少ないから行ったら差別化ができる

顧客(候補)づくり
自社でやったのでダイヤモンド社様そして立教大学で

右手で近場(深堀)左手で遠く(探索)

2.メリハリがつく
ゆるむことと張ること

イギリスハプニング
1つ目
空港で荷物が届いていない 父のは届いたが、母のは届かなかった
2つ目
サッカーを見た
チケット買えたのに9月のがとどいて
焦ってAIに聞いて色々大変だった
今の時代は、何でもスマホですね
便利だすが怖いと感じた

メリー陽気に休み、張り切って働く!

ーーー

3.移動できる特権をもつ
「移動力を発揮して成功」
ノブレス・オブリージュ(貴族の義務)

分度を稼いで余剰を推奨

ーーー

クロージング
学んだこと、気づいたこと

光さん
歩くというテーマで比企ら辺を歩くの話でスペインの巡礼の道って言うのを思い出した歩くことで吸収していく。歳を重ねることで積み重なっていくものがあるのではと思った

安東さん
色んな人の色んな話をきくことで、この出会いを大切にし行きたいと感じました

師匠
イギリスは刺激がある場所で日本人はレンタカーで足リ回ってほしい
知ってるイギリスと現地のイギリスは全然違う

ラウンドアバウトで事故ちゃう日本人が多いロータリーで信号がなくて合理的だけど難しい。マニアルのがおすすめ

観光じゃなく仕事で入ると刺激が多い。シリコンバレーにいって朝からカフェ?などで情報交換していて驚き

ゆかさん
自分はフィールドワークで日本のところを回った
移動して学びをまた別のところへっていうのもあるけどそこに行ってそこだけの大切なこととかそれを発信していくのもとても価値があると思った

風間さん
行っただけでなくそれを講座に生かしたりするのが素晴らしい
知り合いがいて100人と飲むより4人と飲んだ
行ったことで話題ができて人の引力を感じられた

===

15時、皆で片付けをして終了!

===

●風間さんのX(ツイッター)

===

皆さん、ありがとうございました。

次回は、7月の第三日曜日(7月19日)開催です。お楽しみに♪

投稿者プロフィール

関根 雅泰

以下のボタンでシェアできます