ときがわ町某所のアウトドアフィールドとしての可能性

ときがわカンパニー代表の関根です。

2026年4月25日(土)午後、「起業相談」の一環として、ときがわ町某所のアウトドアフィールドを視察させて頂きました。

イギリス人のDavidと奥様にご案内頂き、光さん(比企大23春)と一緒に見学させて頂きました。

Davidは、自らの力で伐採し、ユンボで岩を動かし、山に道を作ったそうです。

木が間引かれていて、いい~陽の光が入ってきます。

ロッククライミングのトレーニング場所として検討されている大岩。

Wild Tea お茶が自生しています。このお茶から、日本茶もイングリッシュティーも作れるそうです。

ヤギも暮らしているキャンプフィールド。夏も涼しく、夜景も素晴らしいそうです。

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●Davidから貰った資料(英語を日本語訳してくれてました)からの抜粋:

・記録によると、この農場は、500年以上前からこの地にあり、現在まで血筋による伝統的な慣習で受け継がれてきた。
・農場が経営難に陥り、後継者がいなくなると、農場は廃墟と化し、開発業者や大企業、外国企業による買収の餌食となる。
・農場の歴史的、文化的側面を保存し、将来の展望を守りたい。

・これまで自己資金と貯蓄で農場を支えてきたが、特にこの年齢(60代半ば)では、現実的な選択肢ではない。
・私(David)は、日本語を話したり、読んだり、書いたりすることが出来ず、生活やビジネスの考え方に大きな文化的な違いがある。
・妻は、多くのことに長けているが、日々の経営業務(経理、簿記、顧客対応、農場管理など)のストレスを望んでいない。
・顧客数が十分ではなく、たとえ顧客が増えたとしても、私達2人しかいない。

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お話を伺い、実際にフィールドを見て、驚き、感動しました。
山の中に、これだけのフィールドを、お二人の力で開拓されたことが、凄いです!

比企起業大学の仲間達であれば、このフィールドを有効活用し、Davidさんご夫妻にもお金が回る状態を創り出せるかもしれません。微力ながら、私も協力できたらと思っています。

皆さんのお力添え、何卒よろしくお願いします。

投稿者プロフィール

関根 雅泰

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