お笑い芸人オシエルズの撮影

ときがわカンパニー代表の関根です。

2020年3月22日(日)10時~11時すぎ、iofficeで、お笑い芸人オシエルズの動画撮影をしました。

撮影・編集は、チーム企です。

今回は、「新入社員研修」用の動画撮影です。オシエルズには、下記イメージを伝え、ネタを考えてもらいました。全部で、4つの動画を撮ります。

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暗い雰囲気を、笑い飛ばし、前に進む!

学生から社会人へのマインドリセット研修 ~配属先で「教わり上手」な後輩となるために~

・「被害者意識」から、「当事者意識」へ
・受動的(Passive)学習から、能動的(Proactive)学習へ
・「教えてもらって当然」から、「教えてもらえるよう努力」へ

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動画1の目的:新人の気持ちに寄り添い、心を開いてもらい、気持ちを吐き出してもらう
・新型コロナの影響、自宅待機、集合できない
・卒業式も、入社式もこじんまり、今年の新人は被害者かも
・社会も、会社も、新人も不安でいっぱい、先が見えない

問いかけ:皆さんが感じている「不安や不満」と「期待と希望」には何がありますか?


動画2の目的:配属先で求められる行動を考える
・配属先の先輩たちの様子
・新人に求められる行動(=自ら学ぶ、先輩から教えてもらえるよう努力、愛され社員となる)

問いかけ:どういう行動をとれば”自ら学ぶ姿勢”を示せるのか?


動画3の目的:配属に向けて、今できること、すべきことを考える
・配属先で求められる行動
・被害者意識で、甘えている新人(=悪い例)

問いかけ:今この時期に、自分たちにできること、すべきことは何か?


動画4の目的:オシエルズからの激励を通して、改めて「よしやっていこう!」という気持ちになってもらう
・被害者意識では、他責になる。当事者意識をもって、進んでいってほしい。
・「運が悪い年だったよね」と言われないよう、周囲が驚くぐらいの活躍をしてほしい。
・教わり上手な後輩として、周囲から上手に学び、成長していってほしい。

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上記のような内容で、オシエルズの動画を作るということに、ご興味を持って下さり、東京新聞の記者 Nさんが取材に来てくださいました。

>ご案内いただいたオンライン研修実験の取り組みは大変興味深く、ニュース性も高いと思います。お時間がいただけたら、取材させていただきたいのですが、ご都合つきますでしょうか。

オシエルズのネタ4本を見てくださったNさんが、「どんどん入ってきました。自分が新人の時に、こういう話を聞けていたら、またずいぶん違っていたと思います。」と、嬉しいコメントを下さいました。(Nさん、ありがとうございます!)

オシエルズの漫才が良かったので、撮り直しもほとんど無く、予定よりも早く、撮影が終わりました。

そこへ、晴耕雨読@ときがわ町で、農作業体験をしてきた風間さん家族が来たので、「即興ネタ漫才」をしてもらうことになりました。(風間家のゆかさんが、オシエルズのファンだったそうで「修学旅行ネタ、好きです!」と嬉しそうに話してました。)

「パン」「輪ゴム」「ジャガイモの種芋植え」という3つのキーワードで、即興で漫才ネタをしてもらいました。

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11時半すぎ、皆で、高柳うどんさんへ。

オシエルズは、うどんが好きだそうで、喜んでました。

最後に、福引もさせてもらいました。「うどん券」をもらったようなので、また高柳うどんさんへ来てくれることでしょう。

オシエルズのやじっす、しんのすけ、ありがとうございました! チーム企の皆さん、動画の完成、楽しみにしています!

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