ときがわ自然塾「下り列車に乗った国づくりの始まり」に参加しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2024年7月6日(土)16時~17時40分、神山さん(比企大23秋)企画、ときがわ自然塾「下り列車に乗った国づくりの始まり」に参加しました。

二地域居住推進法を作った国土交通省国土政策局、黒田昌義さんのセミナーです。

●神山さんの案内文

(1) 神山 典士 – トカイナカ通信20240702〜二地域生活推進法の立役者国交省の黒田昌義局長がやってきます!… | Facebook

差しさわり無いと思われる範囲で、印象に残ったことを記録に残しておきます。

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・ほぼ満員御礼。比企大仲間のトヨさん(比企院3期生)も参加。

・国土形成計画 関係人口の拡大、深化に向けた「人」「場」「仕組み」づくりを進めていくことで、2032年度を目途に、関係人口を、コロナ禍前に比べて、1.5倍程度に拡大することを目指す。

https://www.mlit.go.jp/kokudoseisaku/content/001621775.pdf

・地域に拠点、たまに、都市へ。

・二地域居住希望者が、以下の3点にアクセスしやすい環境を、官民連携でどう取り組むか? 1)住まい 2)なりわい(仕事) 3)コミュニティ

・ニーズに合ったなりわいの確保: 地方での起業促進、コワーキングスペース、シェアオフィス等の働く場の整備支援

・実践例として、ときがわ町の紹介:神山さん(比企大23秋生)尾上さん(比企院1期生)ドレーパー愛さん(比企院3期生)

・尾上さんが行っている「きめ細かいサポート」を、他地域でも行えるようにしていきたい。

・次のステップとして「共の視点からの地域経営」

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●質疑応答

・2050年には、10人に一人が、外国人となる可能性。

・地方だと、プレイヤーの数が限られている。

・国が作る制度は「帯に短し、襷に長し」が多い。

・チャレンジする人への支援(どちらかというと、経産省マターかも)

・課題が多い中、重要なのは「人」ではないか。コーディネーターがいない。

・場づくり、雰囲気作りの支援

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お話下さった黒田さん、企画して下さった神山さん、参加者の皆さん、ありがとうございました。

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