ときがわカンパニー代表の関根です。
2025年11月8日(土)10時~16時、まるキャン「ばっさい祭り25」を開催しました。
当日の様子を、写真で、ご紹介します。(撮影は、久保田ナオさん、山なおさん、めんでぃー、関根)
===
9時15分、山なおさんと合流。
今年も、手書きの可愛い看板。
事前に山なおさんのほうで、色々準備してくれてました。
山道の下草刈りもしてくれてます。感謝!
10時、ばっさい祭り25スタート!
「山なお山」を登っていきます。
これから伐採する木を、このスタート地点から、ゴール地点まで、運んできます。
まずは、家族対抗「ロープ掛け」大会。
子供達が、上手に、ロープを掛けていきます。
山なおさんから、現状の山の問題について説明。
・そもそも、山がほったらかし。
・間伐したとしても、伐った木がほったらかし。
・今回伐る木の下も、ほったらかしなので、作業がしづらい。
皆で、作業しやすいよう、これから伐る木の周辺を片付け。
3本目の丸太看板となるヒノキ。
60年程、この地で育ったそうです。
塩とお酒でお清めします。
思わず、抱きしめてしまいました。
このヒノキを、いよいよ切り倒します。
追い口を、ノコギリで、作っていきます。
おー!
この追い口の方向に、木が倒れるよう、皆で、ロープを引っ張ります。
ずずず
バサバサ
ドーン!
おー!
木が倒れました。
年輪を数えたら
61歳でした。
ありがとう。これから、3本目の丸太看板として、大事に使わせてもらいます。
===
12時、やすらぎの里へ。
美味しく頂きました。
13時過ぎ、再び、山へ。
ここからが、本番です。
枝を切り落とし、
伐採したヒノキを、2.5m、2.5m、3.0mで、玉切りしていきます。
「え! チェーンソーじゃなくて、手ノコでいくんですか!?」と、驚く参加者。
「当然です」と、厳しい伐採士のOさん。
私は、去年体験しているので、その覚悟で来ていましたが、今年初参加のNさんは、戸惑い気味。
腕がパンパンになるのを覚悟で、伐ってくれてました。
そんな中、去年も参加してくれたKoさん(手前から2番目の方)は、余裕で伐ってました。さすがですね。
人間の手ノコで、伐ったヒノキ。いい~香りがしてきます。
玉切りしたヒノキを、人力で運びます。
ダウンしている今年初参加のNgさん。
皆で、ロープで引っ張って降ろしていきます。
来年、3本目で使う丸太を、ゴール地点まで降ろしました。
その間、子ども達は、小さい丸太を切って
アクセサリー作り。
可愛らしいメダルができました。
15時過ぎ、山なおさんから、お菓子のプレゼントを頂き、
皆で記念撮影。(撮影者:久保田ナオさん)
===
皆さん、ありがとうございました!
今回伐ったヒノキが、来年(26年)の「3本目丸太看板」となっていきます。
===
次回は、12月13日(土)に「ほりほり祭り25」を開催します。
「ほりほり祭り25」では、丸太看板に「比企起業大学 コミュニティマルシェ」という文字を「顔真卿風」の書体で、彫り込んでいきます。
この「比企ら辺まるごとキャンパス化計画」を通じて「木の地産地消」を進めながら、楽しく実践し続ける大人たちの背中を、子ども達に示せていけたらと思っています。
皆さんのお力添えを賜れましたら幸いです。比企つづきよろしくお願いします。
===
●山なおさんのブログ
まるキャン看板二基目用の桧を伐採しました。建築では使えない材も良材として活かそう! – 山なお
投稿者プロフィール
最新の投稿
本屋ときがわ町2026年1月18日第82回「マナビバ!本屋ときがわ町v.3」を開催しました。
ときがわカンパニー(同)通信2026年1月18日ときがわカンパニー(同)通信 第93号を発行しました!
場所(お店)2026年1月17日星空と焚き火のナイトサウナ&ジビエ鍋@NONIWAに参加しました。
イナカライフ事業部2026年1月10日ときがわ町から通える大人向けプール