「ときがわカンパニー通信」への声

ときがわカンパニー代表の関根です。

2019年7月28日(日)に配布した「ときがわカンパニー通信(14号)」が届いたそうで、比企起業塾1期生の尾上さんから、下記メールを頂きました。(許可を得て転載)

本日、広告を入れて頂きありがとうございました。自宅向いのお婆ちゃんが、毎回広告を楽しみにしているそうです。耳が遠いから、読むことが楽しいそうです。広告に載ってるみんなに「よく出来ましたってハンコが押してあるけど、みんなえらいね」って言って頂きました。

とても嬉しかったので、尾上さんからのメールをプリントアウトして、家族にも読んで聞かせました。

ところが、読んでいる内に、感極まって、泣きだしてしまいました。子供達は、ちょっとびっくりしています。奥さんが、私の肩に手を置いてくれました。

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実は、1週間程前(7月20日)大野で、Yさんから、「ときがわカンパニー通信を、読んでいる人が多いんですよ。」と言って頂いていました。

それを聞いた時、「こんな奥まで、届けてくれている新聞配達店の人のお陰だな。」と思いました。

私も、高校生の時、新聞配達のバイトをしていました。埼玉県行田駅前にあった 新聞配達店に、朝4時頃行って、一エリアでしたが、自転車で配達をしてから、高校に通ってました。

自転車なので、本当に微々たるものでしたが、それでも一軒一軒、軒先に、新聞を運ぶ大変さ(特に、雨の日)は味わってきました。

その経験もあったので、山の上まで、バイクや車で配達に来てくれる人達がいるからこそ、ときがわカンパニー通信が届くんだ、と改めて感じました。新聞配達の人がいなければ、届けたくても、届けられない。

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そんなこともあった中、今回の尾上さんからのメールが届きました。

読んで嬉しかったので、この嬉しさを、家族にも伝えたいと思ったのですが、不覚にも泣いてしまい、言葉が続かなくなって、子供達もびっくりしたでしょう。奥さんが、右手で私の左肩をさすってくれます。 子供達も、しーんとしてくれています。改めて、お父ちゃんが何故嬉しいのか説明しようとしましたが、言葉になりませんでした。

大の大人が、一枚のメールを読んで、泣きだしてしまっている様をさらすことも意味があるのかな。それぐらい嬉しかった。

・続けてきたことに意味があった。
・地域の人に届いている。
・しかも、載っている人たち(尾上さん)の頑張りが伝わっている。

ほんと、嬉しかったです。

自分達のやっていることは間違ってなかった、きちんと伝わっている、と改めて思えた日でした。

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尾上さん、Yさん、皆さん、ありがとうございました。

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