端材おもちゃの可能性

ときがわカンパニー代表の関根です。

保育者養成のお仕事をされている中西エリナさんと昨日お会いしました。

ときがわ材の端材に興味があるということで、和泉短期大学の相馬准教授にご紹介頂いたのがきっかけです(相馬先生、ありがとうございます)

お会いして、端材おもちゃの可能性を、色々教えてもらいました。中西さんのお話の中で印象に残った言葉をメモしておきます。

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・遊びを子供にゆだねる
・はめてぴったりくる気持ちよさ
・子供は穴がすき(節あり材のほうがよい)
・繰り返し遊べる
・遊びの余白
・子供達に「考えていいんだよ」と伝えてくるおもちゃ
・意図のなさ
・きっちりしたものと雑なもの
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中西さんからもらったアイデアをもとに、さっそく2つの「木のおもちゃ」が作れそうです。ときがわカンパニーメンバーや、大工さん達の力を借りて、なんとか形にしていきます。

中西さん、ありがとうございました。

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(写真は、ときがわ材拡販事業部 営業部長の林さんが撮影)

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関根 雅泰

関根 雅泰

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