ときがわカンパニー代表の関根です。
2019年10月28日(月)10時30分~11時30分、キャンドルクリエイター「喫茶tomoshibi」あやのさん@別所の起業相談を受けました。
相談内容の詳細は書けませんが、話を聞いていて、印象に残った言葉がいくつもありました。
「キャンドルを使うことで、良い人間になれた気がする。」
「“こうありたい”という生活、“丁寧な生活”を実感できる。」
「キャンドルを灯すだけで、小さな旅行気分が味わえる。」
「薄いお酒(ビール)よりも、濃いお酒(ウィスキー、ワイン等)に、キャンドルは合う。」
「明け方のキャンドルが、心地よい。」
今までのロウソクのイメージ(例:仏壇)とは、全く違う世界があるようです。
夕方に灯すキャンドル「夕づつ」
「宮沢賢治の詩が描かれたキャンドル」(詩巡り編)
お酒好きの私にしてみると「キャンドルの火を灯しながら、日本酒を飲む」というシチュエーションは、とても魅力的です。また、起きてすぐにパソコンを立ち上げる生活をしている私にとって「明け方にキャンドルを灯す」というのは、自分の心に余裕を持てる素敵な時間になりそうな気がします。
そこで、早速、上記2つのキャンドルを購入しました。
更に、12月15日(日)の「本屋ときがわ町」の午後(13時15分~14時45分)のワークショップで「キャンドル作りワークショップ」を、あやのさんに開催してもらうことにしました。
楽しみです!
あやのさんの娘さん、2歳のTちゃんと、別所の友達 野あそび夫婦 青木エリーさんも、一緒に来てくれました。どうもありがとうございました。
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