「埼玉ベンチャーピッチ:埼玉の未来をつくるインバウンド」を聴講しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2017年3月29日(水)14時~18時@北与野で、埼玉県主催「埼玉ベンチャーピッチ:埼玉の未来をつくるインバウンド」を聴講してきました。

埼玉県川越比企地域振興センターの方からご紹介頂き、面白そうだった為です。

参加して、色々考えるきっかけを頂きました。ありがとうございました。

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●ベンチャーピッチ
(5分のプレゼン、10分の質疑応答。ベンチャーと大企業のマッチング。)

1)MATCHA
・外国人スタッフによる取材。外国人目線。9言語。台湾、米国のアクセス数多。

2)きねや足袋
・足袋でランニングシューズ。

3)清香園
・大木、古木に見えるのが、良い盆栽。外国人観光客が自然増。盆栽マニアにとって「盆栽園」は有名。

4)宮本荘グループ
・12代目。元力士。小錦関とのイベント。

●パネルディスカッション

・埼玉 約1億人の入れ込み客。全国2位(東京に次いで)ただ、99%は日帰り。
・外国人観光客 約30万人(2015)を、100万人(2020)に増やしたい。

・台湾、タイからの観光客が多い。
・在日中国人が、SNS等で、母国に日本を紹介。
・水田、和紙、普通のご飯(焼そば、焼き鳥等)を喜ぶ。
・地名の外国語表記は統一すべき。
・埼玉は、水が良いので、お酒が美味しい。
・ツーリズムは、企画者側が楽しむことが大事。
・利害関係のある民間が始めて、そこに官が加わる。
・ボランティアだと続かない。経済的合理性(儲かるかも)が必要。

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話を聞きながら、ときがわ町で、できることのアイデアが色々浮かんできました。

西武鉄道さん、イーグルバスさんが繋ぐ “プラチナルート”(川越-秩父)で「無いからこそ」できることが、ありそうです。(逆に、プラチナルートで無くて良かったと思いました。)

まずは、今年夏のトライアル実現に向け、ときがわカンパニーメンバー、町の人達と色々考えていこうと思います。

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