オンライン研修実験(5)Zoom・Slack・Switcherを使ったWebinar(ウェブセミナー)を実施しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2020年3月25日(水)オンライン研修実験(5)「Zoom・Slack・Switcherを使ったWebinar(ウェブセミナー)」を実施しました。

10時~、iofficeに着くと、技術支援チーム企の小林さん@桶川市と、特別サポーターLF林さん@板橋区が、先に来て準備を始めてくれてました。

Zoomでのオンライン研修に、高画質動画と音声をのせることを可能にする「Switcher」

元々TV業界で使われていたツールで、今はユーチューバー向けに小型化されたものが出ているそうです。

カメラや機材のセッティングをした後、11時から、リハーサルを始めます。今回のサブ講師である高橋さん@千葉県にも、Zoomに入ってもらい、遠隔からの講義を行ってもらいます。

今回の実験の一つは、Slack(ビジネスチャット)を使って、参加者からの意見や質問の集約を行うことです。

Zoomのチャットでは足りない部分(保存されない、後から入ってきた人が流れを追えない等)を、Slackなら解消できます。

途中、関口会長も寄って下さいました。お元気そうで、何よりです。

12時~ リハーサル終了後、こぶたのしっぽさん@ときがわ町のパンを食べながら、打ち合わせをします。

定番のミックスサンドと、硬いパンが美味しいです!

13時15分~、アクセスリハーサルを始めます。参加者の方々(遠くは、ベトナムからも)が続々と、Zoomに入ってきて下さいます。(参加者6名、講師2名、技術スタッフ3名で実施)

Switcherを使っているので、画面の切り替えもスムーズです。

13時30分~、オンライン研修、スタート!

参加者の方々と、Slackへの記入やZoomを通じて、意見交換をしながら進めていきます。

「デジファ(デジタルファシリテーター)」のチーム企 栗原さんとKazuma。二人のお陰で、スムーズに進行できます。

14時半ごろ、いったん休憩。Zoomは集中して画面を見ることになるので、疲れます。カメラをオフにし、音声無しの状態にして、いったん席を外してもらいます。

14時40分~再開。

途中で、栗原さんの整体セッションも織り交ぜながら、研修を進めていきます。

事前に撮影しておいたEラーニング「仕事の教え方」を紹介する動画を流します。

15時30分、終了! 皆さんに「ハートマーク」を作ってもらい、記念撮影。

なぜか、私のハートマークだけが「うっきー」ポーズになってしまいました。

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●参加者の声(Google Formsでのアンケートから)

1.研修に対するご感想(内容面)

・今まで自分にはなかった学術的な知見を知ることができた。有意義な時間でした。
・想像以上に充実した内容で、4月を迎えるにあたって頭の整理ができました。定期的に研究知見と実践を往復させる時間を取ることが、重要ですね。
・最新の文献による情報といままでの定説のミックスによるお話が聞けて大変参考になりました またリアリティショックをどのタイミングで情報提供していくかについても考えてみようと思います
・自分の部署は5か月の研修期間のみのため現場への関わりを作れないか考えてみたいと思いました。
・やはり、回を重ねることが大事だなと思いました。
・受講者の立場を経験できたことと、新人の組織社会化を考えるきっかえを得られたことが収穫でした。
・本日はありがとうございました。初めてzoomを使ったセミナーの講師側として参加させていただき、とても刺激がありました。今後に活かします。また、自分の専門分野に近いとはいえ、まだまだ知らない、理解していない点も多かったので、精進します。ありがとうございました!

2.技術やツールに対するご感想(技術面)

・初めてでしたが特に違和感はありませんでした
・少しずつ分かっていけば、スムーズになるのだなと。
・全体的にスムースに動いていたので、関根さんやチーム企さんのご支援に本当に感謝します。PCとSlackの同時使いが便利でした。
・特に違和感はなかった。一点、SlackとZOOMを併用しましたが、ZOOMのメモ機能ではなく、Slackを使わないとできないことをもう少し強調されたほうが、参加者の使用に対する納得感は上がるかなと思いました。
・スムーズに参加できてよかったです。結構疲れましたが、ある面では集合研修以上に集中して参加することができたかと思います。
・講師・事務局の立場で、できるだけシンプルに使いこなす工夫を考えていきます(早急に)。
・オンライン アンケートシステムとteamsを組み合わせて同様のことが出来ないか考えてみたい。

(皆さん、ありがとうございました!)

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●サブ講師として参加された高橋さんのブログ記事 

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●今後に向けて

・配布資料(細かい字で多い情報量)と、投影資料(大きな字でポイントのみ)の2つを作った方が良い。
・講師が、one of themとして埋もれないよう「講師っぽさ」(立って話す、一人だけ明るい画質)はやっぱり必要かも(参加者からも「共有画面」の投影資料だけでなく、講師が話しているのを見ると安心感があるという発言あり)
・イヤホンで聞いている人が多いので、語り掛けるような口調、テンポ、声の大きさ、間の取り方が大事かも。

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関根 雅泰

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