ときがわカンパニー代表の関根です。
いちご保育園の内装木質化を手伝った際、腰壁の板を、120㎝の長さに切ってもらいました。そうすると、60㎝ぐらいの端材が出て、使い道が無いとの話を伺ってました。
「もったいないな~。なんか使い道ないのかな~」と、ときがわカンパニーメンバーといろいろ話をしていました。
そんなある日、いつもはサンプルとして持ち歩いている60㎝の板が重たいので、大工の岩崎さんにお願いして、11㎝×11㎝の正方形に切ってもらいました。
たまたま、ある時、ときコマース優太の友達の元保育士さんに見せたところ「これ、いいですね~。子供はこういうの、はめたりして遊ぶの喜ぶんですよ」とのことでした。
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「え!? そんな遊びするの!?」ということで、これも早速商品化してみました。
名付けて「木ャンパスP:Piece」
(Pieceには「部品」という意味があり、今回の「端材」をイメージしています。あとは「平和」を意味する「Peace」にもかけています)
9枚の板をはめるフレーム(木枠)を、岩崎さんたちに作ってもらいました。
溝に合わせて、板をはめ込んでいきます。
ヒノキのい~い香りがします。
木ャンパスPを使って、子供たちが実際にどのように遊ぶのかは、追ってレポートします。
(子供たちが遊んでいる様子 https://tokigawa-company.com/piece1/ )
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