「ときがわカンパニーって何?イベント」を開催しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2018年12月28日(金)13時30分~15時@iofficeで「ときがわカンパニーって何?イベント」を開催しました。

参加者は、5名(ときがわ町2名、坂戸市1名、小川町1名、寄居町1名)TCメンバー側は、4名。

まずは、お互いの自己紹介をしながら、参加者の皆さんが「特に聞きたい事」を挙げてもらいます。

・家族との時間を大事にしたい。どのようにそれを実現しているのか?
・アイデアを持っている人達は多い。そういう人達を活かせるような地域活性化の方法は?
・自分がやりたいことがある。それを現実化していく際の問題打開のヒントが得られれば。
・ときがわカンパニーがやっていることは、自分の興味と重なる点も多い。どんなことをしているのか?
・ときがわカンパニーの3~5年後のビジョンについて知りたい。

これらの疑問に答えられるように、私達の考えを伝えていきます。

1.ときがわカンパニーがやっていること

・人材育成が主要事業。TCメンバーは従業員ではない。それぞれが独立したミニ起業家。ゆるやかなつながりを作っている(関根)
・Third Place(林さん)
・旗を立ててる場所(栗原さん)
・ここがあるお陰で、大胆な行動ができる(尾上さん)

2.家族との時間

・売上上限を決める、365日の日数配分をする(例:研修日80日、自宅日213日、営業日48日、タネ日24日)、直接顧客を作る(関根)
・「起業家は奥さんを大事にすべし」という言葉を大切にしている(栗原さん)
・家も会社みたいな状態、役割分担を明確にしている(尾上さん)
・独立後のほうが、家にいられる時間が増えた(林さん)

・TCメンバーは「行動規範、業務フロー、見える化」をし、PDCAを回している。「Not to do」が明確(清田さん)

3.地域活性

・TCの3~5年後のビジョンも「ときがわ町に、人が集まり、仕事が生まれる」状態を創ること。地域活性とは何かという問いに対する渡邊町長の言葉「小さなお店や個人が元気な状態が活性化している状態」というのが、自分にとっては一番腑に落ちた。個人が好き勝手元気にやれる状態を創るのが、TCの考える地域活性。(関根)
・「活性化しようぜ!ではなく、まず自分が活性化する。そうすれば周囲にも広がる。」(栗原さん)

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参加者の感想

編集:長女(高1)の合同会社maikka

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ご参加くださった皆さん、ありがとうございました!

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