(上の写真は、くぬぎむら体験交流館。役場HPから転載)
ときがわカンパニー「ときがわ方式」拡販事業部の林です。
玉川保育園やくぬぎむら体験交流館、お隣の吉見町のよしみけやき保育所などの設計を手がけた、アトリエYOUの山田洋さんに「ときがわ方式」についてのインタビューに伺いました。
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ー先日、よしみけやき保育所にお邪魔してきました。とても素敵な空間でした。
山田さん:ありがとうございます。よしみけやき保育所においては、彩の森とき川と事前に調整させてもらいました。それが縁で、中庭を取り囲む桧磨き丸太54本はときがわ町の町有林から無償で提供していただきました。吉見町の大野課長も喜んでいましたね(笑)
ーときがわ町にはよくいらっしゃるんですか。
山田さん:そうですね。ときがわ産材を使う時は、彩の森とき川によくお世話になっています。彩の森の田中代表理事とは長いお付き合いなんですよ(笑)東秩父村で、小学生を交えた伐採見学会を行った時、伐採した木材を彩の森さんにお願いして乾燥・製材していただいたこともあります。
ー木の好きなところを教えてください。
山田さん:色々ありますが、最近設計させていただいた中新田自立スクエア防災拠点施設では、通常より厚い無垢の材料で床の設計をしました。木の床は歩くと心地よいのが好きです。
ー設計者から見た、ときがわ産材の強みはどんなものがありますか。
山田さん:まずは町有林の手入れが行き届いているということ。手入れのよい森林は節のない良い木が育ちます。それから、丸太の皮むきや伐採見学会などの林業体験を通じた環境が整っているのも強みでしょうか?また、ときがわ町の歴史として古くからの建具の町、木材供給の町でもありますよね。そういった町ぐるみでストーリーを展開できるのは他とは違う強みだと思います。
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山田さんからは、木への愛情とともに、ときがわ町への愛着も感じさせていただきました。
お忙しい中お時間をいただきどうもありがとうございました!
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