鳩山高校2年生に対して「地域でミニ起業という働き方」という授業を実施しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2019年2月4日(月)13時45分~15時35分@鳩山高校で、情報管理科2年生 35名に対して「地域でミニ起業という働き方」という授業を実施しました。

きっかけは、鳩山高校 坂内先生とのミーティングでした。

当日は、ラーンネクスト栗原さん、ラーンフォレスト林さんと共に授業を進めました。

午後の授業だったので、まずは、栗原さんの「整体セッション」で、身体と心をほぐします。

授業は、ミニ起業家の動画インタビューを見てもらったり、考えてもらったり、話しあったりと、参加型で進めました。

・ミニ起業家って?
・起業とは何をすることなのか?
・周囲の「困りごと」には何がある?

皆、集中して、一生懸命、話を聞いてくれているのが、印象的でした。

授業終了後、何人かの生徒さんが、笑顔で坂内先生と話をしています。「集中して聞きましたよ~」「面白かったし。」

嬉しいですね。

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授業開始時と、終了時に、アンケートをとりました。

●授業開始時

1.自分の知っている人(家族、親せき、近所の人)で、会社に勤めずに「起業している人」や、自分で商売をしている「自営業の人」はいますか?

「いる」と答えた人は、何人ぐらい?

2.「起業」や「自営業」に対して、どんなイメージがありますか?思いつくまま書いてみてください。 例:大変そう、通勤しなくてラクそう、

・資金集めが大変そう。
・有名にならないと大変そう。
・大変そう
・大変そう、家族との両立が難しそう
・何でも自分でやらなくちゃだから大変そう
・大変そう
・難しそう、大変そう。
・大変そう
・収益化するまで時間がかかりそう。
・続けていくのが大変そう。
・お金がかかりそう。
・大変そう。頭がいい人じゃないとできなそう。
・大変そう。
・お金がいっぱいかかりそう。成功するまでの道のりが大変そう。
・売れなそう。
・通勤しないで仕事ができるのは楽そうでいいけど、ほとんどの仕事を自分でするのは大変そう。
・お金ある人じゃないと出来なそう。頭良くないと無理そう。
・上司などがいないから人間関係に困らなそう。
・税金
・楽そうでも自分で全てやるイメージ。失敗したら大変そう。
・通勤しなくて楽そうというイメージがあるけど実際は大変。
・大変そう、疲れそう。
・給料とかは?どこからお金が入ってくるか、人の集め方。
・大変そう、一度のミスが響きそう。
・自ら営業しているのでラクそう。
・経費や人事、会社の管理が大変そう。
・めんどくさそう。
・あまり成功しなさそう。赤字が多そう。倒産しそう。
・やることが多そう。大変そう。
・色々と考えることが多そう、休日を増やせそう。
・大変そう、資格や特別なものが必要そう、色々なことを1人でやるイメージ。
・続けるのが大変、人気になるまで大変。
・お金の管理が大変そう。

●授業終了時

3.授業を受けて、「思ったこと」や「感じたこと」を、思いつくまま書いてみてください。

・楽しんで起業している人が多い。
・起業は種類は多いけど、あんまり成功するようなイメージがないから、いいイメージは無かったけど、話を聞いていると思ったより楽しそうだと思った。
・人生何があるか分からないということを改めて感じた。たのしむことも大切だと思った。

・最初は起業というものを知らず、イメージすらなく何も分からなかったけど、話を聞いていて少し理解できた。人生の道は一つじゃなく、その道が失敗しても、他の道もたくさんあると知れた。
・見えていたものだけで決めなくちゃいけないと思い込んでいたので、色々な道の可能性を知って、少し楽になった。
・自分の道は誰かが決めるんじゃなくて、結局は自分で決める事っていうことを聞き、自分の意見を主張することは大事だと思いました。自分が今思っていることは自分の道は楽しく笑顔で歩いていきたいと強く感じました!
・起業は自分をしっかり持っている人に向いてそうだと思った。

・起業はとても難しそうなイメージがあったが、思っていたよりは難しくなさそう。
・今日の授業を受けて「起業」や「自営業」を身近に感じることができました。
・起業や自営業は大変そうだと思っていましたが、割と自由で自分のやりたいことができるようだと感じました。
・起業に対して大変だと思っていましたが、企業には色々な形があるし、起業の仕方も人それぞれだったので、案外自分でも出来るものなのではないのかなと思いました。一口に企業と言っても色々あり、年収によって名称が変わることが分かりました。

・15歳から起業できるのは知らなかった。経験は必ず生きるから、色々なことを体験してみたいと思った。
・高校生から会社をつくれるってことを始めて知った。勉強してた方が仕事などに助かる。自分がやったことは後から成果として出る。自分が好きなことをずっとしていくことが大切。
・起業するのは難しいイメージで限られた人しかやらないような考えを思っていたけど、15歳という若い頃だったり、夫婦でという様々な選択があることを知れて良かった。起業するのをサポートしてくれる人々がいることを知った。

・卒業して、就職しても、そこで終わりじゃない。そこから別の道に行くこともできる。人それぞれいろんな理由があって、その人の人生があるということ。
・起業をするのにも、人それぞれの理由や思いがある。人それぞれの道がある。
・色々な経験を生かして起業家になったことが分かった。やりたい仕事を実際にしたいのならば、行動することが大事。
・自分で考えること、人の話を聞くこと、本を読むということが大切だと思った。経験も大切だと思った。
・起業しても、結局は顧客がいないと何もできない。
・起業にも向き不向きがある。一人でやると大変そう。
・起業や自営業をしてみたいとは思った。自分にあっているかは分からないけど。
・「起業」という言葉が、正直、自分の中ではイマイチ分からず、こんな感じかなぐらいで思っていたが、自分のこれからの人生で考えてみてもいいなと思った。

・様々な仕事があって、様々な生き方があることが分かった。
・色んな人がいろんな起業をやっているんだなと感じた。高卒の初任給より、専門や短大卒の方が多いけど、その2年の間に高卒の人は稼げるので、高卒で就職のほうがいいのではないかと思った。
・社会人の様子が分かりました。すべての自分のことが出来て一人前の大人と言うことが分かりました。
・「自分を認めてくれる会社を見つけよう」というのにとても良いことを聞いたと思いました。

・ときがわカンパニーさんの説明の仕方がとてもていねいで、とても分かりやすかったです。これからはたくさん本を読んでいこうと思います。

・就職や起業って、やっぱり大変なんだなと思った。
・起業をするのは大変だと感じた。
・自営業がものすごく大変なことが分かった
・自営業大変そうだと思いました。
・起業するというのはとても大変だとおもった。会社での信頼を得ることは大切。
・大変そう、難しそう、自分には向いてないと思った。
・難しそう、大変そう。
・話を聞いていても、起業とかは難しそうだと思ったので、勉強がんばろうと思った。

4.授業を受けて、起業や自営業に対するイメージは、変わりましたか?

5.あなたの性別を教えてください。

6.「比企起業塾 第2期」活動報告会@ときがわ町コモリバ(3月2日10時~14時30分)に、参加してみたいですか?

なんと!3名が「はい」に、○をつけてくれました!実際に、彼らが来てくれるか分かりませんが、もし来てくれたら嬉しいですね。

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鳩山高校 情報管理科2年生の皆さん、そして坂内先生、ありがとうございました。

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