大日山に行ってみました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2021年1月9日(土)10時半ごろ、いつものように、玉川温泉から山道を登って、富士塚に向かいます。

前から、山を降ってくる女性の姿が見えました。通り過ぎてもらうために、道の途中でとまります。

すると、

「あれ、もしかして、関根さんですか?」

と聞かれました。

「はい~、そうですけど・・・」

「ときがわカンパニー通信で見ていて、写真で、そうかなーと。」

「あ~、ありがとうございます。」

「前に、富士塚の話を書いてくれていて、あれを読んでから、山歩きをしてるんですよ。山歩きって、体幹も鍛えられていいですよね。」「あの記事のお陰だったんで、お礼を言いたくて・・・。」

とのことでした。

ときがわカンパニー通信がきっかけで、山歩き仲間ができたなら、望外の喜びです。私自身も、比企起業塾1期生の尾上さん、山伏の瀧田さんに山歩きの楽しさを教えてもらいました。その楽しさが、他の方にも伝播していくのであれば、とっても嬉しいことですね。(Nさん、ありがとうございます。お互い山歩きを楽しみましょう!)

Nさんは「大日山」も登っているそうです。私も名前は見ていましたが、まだ登ったことが無いので、行ってみることにしました。

改めて、富士塚の石碑の「仙元大日神」は、大日如来に基づく「大日山」なのかもしれませんね。

いつものコースをちょこっと外れ、大日山に行く道を探します。

着きました!

木を伐ってくれていて、見晴らしがよくなっています。

大日山(標高約250m)から、五明に降っていきます。

山の出口に、素敵な表情の石仏?様がありました。

寛政と読めますので、江戸時代(1789~1801年)でしょうか。

五明? でしょうか? 

民家の裏だったので、そのまま降りずに、他の道を探して、道路に出ました。

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富士塚(昔の仙元山)と、大日山コースも面白いので、これからいろいろな行き方を開拓してみます。

 

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関根 雅泰

関根 雅泰

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