「比企起業塾」第2期 説明会を実施しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2018年10月6日(土)10時~12時、14時~16時と2回、「比企起業塾」第2期に関する説明会を実施しました。

各回の参加人数は、6組8名、5組6名の計11組14名でした。

まずは、ラーンネクスト栗原さんによるオープニング。

参加者が、何故「比企起業塾」説明会に参加したのか、参加理由を教えてもらいます。

●参加理由(一部)

・2018年12月末で会社を辞めてフリーになる。目標はあるけれど、どうやって食べていけばよいか凄く不安。本腰入れて勉強したい。
・2018年4月から自営を開始した。新規のお客様の取りこみ方を知りたい。
・活躍している1期生を見て、志があれば道は開けると思うが、自分が起業に向いているか疑問。そこが明らかになれば。

次に、私から「比企起業塾」第2期の考え方や目標、各講座の進め方等を説明します。

「比企起業塾のメンバーとして心がけたいこと」

-約束を守る(言ったことはやる)
-周囲に迷惑をかけない(面倒はかける)
-他者も応援する(まず自分を励ます)

「こういう人は、比企起業塾に合わない」

-本を読まない
-言い訳が多い
-自分で考えようとしない

厳しいこともあえて伝えます。

こちらからの説明を聞いて頂いた後、参加者の「質問、疑問、不安」を挙げてもらいます。

●参加者から出た質問

・「これで」起業する!と、どうやって決めたのか?
・起業の進め方。最初に何をやって、どういう風に進めていくのか?
・起業を決めたタイミングは?
・起業の失敗例や避けた方がよいことは?
・モチベーションを保ち、フラットに継続するには?
・昔と今の起業の大きな違いは?
・信頼を得るためにすべきことは?
・厄介な相手に対して・・・
・一期生として参加して得た事は?
・起業する際に、貯金はいくらぐらいあればよいのか?
・夫婦で仕事をしていく中で、お互いの気持ちをどうすり合わせていけばよいのか?
・一期と二期との違いは?

これらの質問に対し、一期生の尾上さんも交えながら、答えていきます。

後ろで見守ってくださっている関口会長にも、参加者に対するアドバイスやメッセージを頂戴しました。(どうもありがとうございます。)

●参加者の声

終了後、参加者に「説明会に参加して、学んだこと・気づいたこと」を発表してもらいました。

・尾上さんの話を聞いて改めて起業するというのは「前に出て戦う」事なんだと思った。
・1人で抱え込んでいてはダメ。人に会って悩みを共有する事も大切だと気づいた。
・人生の選択肢は一つでは無い。起業という道もあることを改めて実感。
・関口会長のおっしゃった「平等と公平は違う」という言葉が今の自分に一番刺さった。
・参加者の話を聞くことも大切な学び。横のつながりの大切さを感じた。
・気分が落ち込んだ時の対策を頂けた。起業も新規事業もすべきことは一緒。
・参加者に素敵な人達が多い。一緒に学んでいけたら。
・心があたたかい方々。スキルも大事だけど、人と繋がっていくことが大事。

皆さん、どうもありがとうございました。

今回の説明会にご参加下さった11組の内、何名が「比企起業塾」第2期にお申込み下さるか楽しみです。(最大6名参加可能)

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午後の部の前に顔を出して下さった比企起業塾1期生の久保田ナオさんが、「2期生へのメッセージ」を残してくれました。

2回の説明会が終了した後、比企起業塾1期生代表として、参加者の質問に答えて下さった尾上さん。説明会に参加しての感想を残してくれました。

編集・発信は、長女(高1)の合同会社maikkaです。

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片づけをして、17時~キッチンあすなろ@ときがわ町に移動し「飲み会議」

ときがわカンパニー顧問のIさんも参加して下さり、思わぬプレゼントまで頂戴しました。(Iさん、ありがとうございます!)

途中から、比企起業塾1期生の飯島さんも合流し、1期生同士の交流を図る機会にもなりました。

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皆さん、どうもありがとうございました。

(尾上さんのFB記事

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