吉野家ホールディングス×比企起業塾「地域課題解決支援リーダーシップ研修」がスタートしました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2019年5月29日(水)13時~17時@ときがわ町 活き生き活動センターで、吉野家ホールディングス×比企起業塾「地域課題解決支援リーダーシップ研修」の第1回研修が始まりました。(2019年3月2日の「比企起業塾 活動報告会」でご案内したものです。)

これから9月末まで、複数回続いていく研修の第一回目となります。

この研修の総括マネジャーは、ラーンフォレスト林さんです。

林さんのお客様である吉野家ホールディングス様(以下YHD)のご担当者との長きにわたる関係の中、今回の研修が実現しました。ときがわ町での複数回開催の研修、ときがわ町民としても嬉しく思っています。(YHDの皆さん、林さん、ありがとうございます。)

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ラーンフォレスト林さんの進行の下

ご事情があり出席できなかった久保田ナオさんは、Zoomで自宅から参加してくれています。

まずは、比企起業塾1期生、2期生が「現在の事業」「これからやっていきたいこと」「今回の研修への期待」を話します。

次に、YHDの研修生5名が「自己紹介」「塾生に対して支援できそうな事」等を、プレゼンします。事前に、かなりときがわ町や比企起業塾塾生の事を調べて、発表して下さっています。人によっては、ご夫婦でときがわ町を訪れ、実際に複数個所を周り、たくさんの豆腐を買って下さっていた方もいました。

次に、私が「比企起業塾」塾生の事業規模について概観を説明した上で、塾生には「何故、その事業をやっているのか? その背景にある地域課題は何か?」という点について意見交換してもらいました。

その間、YHD研修生の方々には「年商300~1000万円」という小さな事業(スモールビジネス)を相手に、どんな支援ができそうなのかを話し合ってもらいます。

最後に「お互い組みたい相手」を、第一候補、第二候補と挙げて、紙に書いて、封筒に入れます。

今後は、YHD研修生1名が、比企起業塾塾生1名と、ペアを組んで、数か月の活動を続けていくことになります。

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終了直前の17時少し前、Zoomで遠隔参加していた久保田さんから「グラレコ、できました。」というメールが届きました。

「えーっ!」と皆でびっくりです。

久保田さん、ありがとうございます!

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18時~21時、バスで移動し、武蔵嵐山駅そばの居酒屋へ向かい「飲み会議」を実施しました。

皆さん、ありがとうございました。

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