「比企起業塾」第3期 講座(1)を開講しました!

ときがわカンパニー代表の関根です。(上の写真は、オブザーブ参加してくれた映像の専門家 カズマが撮影。)

2019年10月26日(土)13時30分~16時30分@iofficeで「比企起業塾」第3期 講座(1)を開講しました。

昨日は、大雨警報が出るぐらいの雨降りでしたが、今日はいいお天気になりました。(そういえば、去年も晴れました。)

===

11時半過ぎ、ラーンフォレスト林さんと、会場で昼食を食べていたら、ときがわカンパニー顧問のIさんが来てくださいました。(ありがとうございます!)

===

13時30分~ 比企起業塾 第3期 講座(1)がスタートします。

第1期、第2期 同様、ラーンネクストの栗原さんが、進行役を務めます。

1.オープニング

「今の気持ちを、漢字一文字で表現する」という問いに対して、各参加者からは、次のような「漢字一文字」が出てきました。

・動
・迷
・終
・感
・始
・挑

皆それぞれで面白いですね。

今回は、お面をかぶっての参加者もいます。

比企起業塾 講師陣からは

・快(栗原さん)
・楽(関根)
・板(林さん)
・守(尾上さん)

オブザーバー*の3人からは、

・壁
・素
・新

という言葉が出てきました。

*比企起業塾では「通常オブザーブ 3,300円」「特別オブザーブ(比企起業塾関係者や企業担当者)1,100円」で、オブザーブ参加が可能です。オブザーブ可否に関しては、塾長である私の判断で決めさせてもらっています。

===

2.事前課題本(読んでの感想/自社経営に照らし合わせて)

事前課題本「小さな会社の稼ぐ技術」を読んでの感想を共有します。

・馬鹿にされる勇気が、自分には必要かも。「ザイアンスの法則」を知って気が楽になった。お客様は自分が嫌いなわけではなく、警戒しているだけ。
・遠くから来てもらえるようにしたい。小さな1位を目指すには。
・エッセンスは、4つの戦略。差別化、事業内容の絞り方、価格の付け方について考えたい。
・お客様との人間関係をいかに作っていくのか。お弁当やさんの事例は理想的。
・1点集中にトライしているけど、できてない。「程よさ」の大事さ。
・お礼ハガキの重要性を実感している。ターゲット客で、~はなんか違うとやってみて感じた。

===

休憩を取ります。

3.自社経営

ここからは私が進行を引き継ぎ、読書会義で出てきた参加者の課題に合わせて進めていきます。

・答えはお客様が持っている。
・「つきあいたい客」「つきあいたくない客」は?
・顧客紹介や商品開発ができるような「パートナー顧客」は?
・論語「近き者よろこべば遠き者きたらん」
・差別化は、顧客から見てのこと。
・集中は、客層、商品、地域。「グーチョキパー」で絞られてくる。

塾生からの質問
・地域の絞り込みはどうやれば?
・〇〇については、どういう位置づけと捉えれば?
・商品提供する場所は絞り込み、お客様は遠方から来るのでも良いのか?

===

4.クロージング

最後に「つめつめアニキ」LF林さんが、「次にやること」の約束合意を図ります。

・「内装木質化」した保育園、介護施設、病院の内、1つにインタビューをする。
・ユーチューブに、2本アップする。
・遠方から来てくださるお客様2名にヒアリングする。メディアの企画書の感想をお客様に聞く。
・宿泊候補地に、足を踏み入れる。
・チラシと手紙を、ポスティングする(ピンポンして、渡せるよう)
・楽しいだけではなく、ためになるツアーについて、Nさん達と話す。

===

●参加者の声

塾生

オブザーバーの若者

編集・発信は、長女(高2)の合同会社maikkaです。

===

3期生の皆さん、約束の実行報告、楽しみにしています!

The following two tabs change content below.

以下のボタンでシェアできます