「読書会議×グラレコ(2)」を開催しました。

ときがわカンパニー代表の関根です。

2019年6月10日(月)13時~15時@iofficeで「読書会議×グラレコ(2)」を開催しました。(上のグラレコ写真は、デザイナーの久保田ナオさんのFB記事から)

今回は、5名の方々にご参加頂きました。(ときがわ町1名、坂戸市2名、嵐山町1名、寄居町1名)

今回のテーマは、「本屋×インバウンド」の可能性を探る です。

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ラーンフォレスト林さんの進行で、まずは参加者の「想いや疑問」を挙げてもらいます。

・本屋とインバウンド(Ib)が、すぐには繋がらず、本を選ぶのに迷った。
・本屋さんで、日本について学ぶ。本屋×Ib はありかも。
・インバウンドって何?
・日本文化を学べる。満員電車の体感、五感。
・非言語の見せ方や、世界とのつながりを示せたら。

次に、前回の「読書会議×グラレコ(1)」のふり返りをしました。前回参加していない風間さんが、グラレコを見ながら「こういうことでしたよね。」と確認をしていきます。

3月18日(月)に読書会議を実施してから、実際に「本屋ときがわ町」を、3回(4月5月6月)開催しました。

実際にやってみて、私が感じた事として・・・

・本屋は、その人そのものを表しているのかも。
・出店者さんによるワークショップを行う事で「売り手・買い手」とは違った関係性を作れる
・スペースの関係上、出店者さんは、4~5名がちょうどよい。
・出店者さん同士が、お互い持ってきた本に興味を持ち、購入する事もある。
・お客様は、じっくりと黙って、本に向き合う時間を取った後、出店者さんと話をしている。(声かけのタイミングが重要)
・イベントスペースと、本の販売場所は、分けた方が良いかも。

こういった感想や経験を踏まえて、今回の「本屋×インバウンド」の読書会議に入っていきます。

・今あるものの再発見
・仲介役(ガイド)が必要
・ガイドの育成を、本屋で行うのはありかも。

・非言語(写真)で魅せる
・柳瀬川は、インスタで情報発信している

・お祭り、和紙、竹細工、和食(ラーメン、寿司等)
・外国人から見ると、日本の野菜は、高品質なのに、安価で、手軽に手に入る(直売所等)と評価されている

・障害者アートと分ける必要はない。アールブリュット(生の芸術)の一つ。
・ボーダーレス、ノーマライゼーション。
・ときがわ町は、懐が深い。Welcomeな雰囲気がある。心のバリアフリー。

・滞在時間を延ばす
・「お節介型」宿泊

(欠席された師匠 山崎さんのレポートを基に発表)

・のらもじ
・お金にして還元する仕組み

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個々の発表、共有が終わった後は、久保田ナオさんが描いてくれたグラレコを前にして、皆で意見交換をします。

空白部分を見ながら、ナオさんからは「目的地と素材は出ているので、ここを結ぶ過程が出てくるといいですね。」ということで、具体的に何ができそうかを皆で考えて行きます。

・ときがわ町在住の外国人の方々に対するインタビュー
・ユーチューブでの情報発信
・2019年9月 ラグビーワールドカップでのジョージア人に対する働きかけ
・2020年7月~9月 東京オリンピック・パラリンピックに向けての働きかけ
・インスタグラムでの情報発信(#tokigawa-style)
・Booking com、Trip Advisor、Airbnbからの玄関サイトへの流れ

次回は、7月22日(月)13時~15時に、特別ゲストを招いて、「読書会議×グラレコ(3)」を開催する事が決まりました。(参加費2,000円)

詳細が確定したら、ご案内します。

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●参加者の声

風間夫妻

石平さん

たつろーさん

清水さん

久保田ナオさん (ナオさんのFB記事

編集:長女(高2)の合同会社maikka

ご参加下さった皆さん、ありがとうございました!

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●インバウンド促進の第一歩として、ベジタリアンにお薦めの民泊「ほっこり堂」@ときがわ町

Vegetarian Hotel near Kumagaya (Hokkorido) airbnb

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P.S.

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