ときがわカンパニー代表の関根です。
2019年1月20日(日)の読書会「ニューパワー」での議論がきっかけとなり、「関係人口」の定義について改めて考えてみました。
というのは、以前(2018年9月)の読書会「関係人口をつくる」でも、2018年11月のパネルディスカッションでも、いまいち、ピンとくる定義が無かったからです。
しかし、今回、風間さん、林さんとの意見交換のお陰で、ときがわカンパニーが考える「関係人口」の定義ができました!
参加者:1回目の来訪となる一見客
ファン:2回以上の来訪。主に自分の楽しみの為に来る常連客
サポーター:2回以上の来訪。口コミやSNS発信で、他者の来訪も促せる支援者 =ミニ起業家候補
パートナー:2回以上の来訪。対価を払うに値する価値を提供できる協働者 =ミニ起業家
サポーターとパートナーが「関係人口」であり、地域の「仲間」であると定義する。
私のなかでは、スッキリしました!
===
「ん、ちょっと違うのでは・・・」「自分は、こう考える・・・」という方は、ぜひ!ご意見お寄せ下さい。(info@learn-well.com)
===
「関係人口の定義」
投稿者プロフィール
最新の投稿
iofficeの掃除2026年5月5日長男(高2)とiofficeの掃除
イナカライフ事業部2026年4月29日もつ煮はふはふ
ときがわカンパニー(同)通信2026年4月29日ときがわカンパニー通信を、町の回覧版で回して頂けることになりました。
インバウンド事業部2026年4月26日ときがわ町某所のアウトドアフィールドとしての可能性