ときがわカンパニーが考える「関係人口」の定義

ときがわカンパニー代表の関根です。

2019年1月20日(日)の読書会「ニューパワー」での議論がきっかけとなり、「関係人口」の定義について改めて考えてみました。

というのは、以前(2018年9月)の読書会「関係人口をつくる」でも、2018年11月のパネルディスカッションでも、いまいち、ピンとくる定義が無かったからです。

しかし、今回、風間さん、林さんとの意見交換のお陰で、ときがわカンパニーが考える「関係人口」の定義ができました!

190122「関係人口」PDF資料

参加者:1回目の来訪となる一見客
ファン:2回以上の来訪。主に自分の楽しみの為に来る常連客
サポーター:2回以上の来訪。口コミやSNS発信で、他者の来訪も促せる支援者 =ミニ起業家候補
パートナー:2回以上の来訪。対価を払うに値する価値を提供できる協働者 =ミニ起業家

サポーターとパートナーが「関係人口」であり、地域の「仲間」であると定義する。

私のなかでは、スッキリしました!

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「ん、ちょっと違うのでは・・・」「自分は、こう考える・・・」という方は、ぜひ!ご意見お寄せ下さい。(info@learn-well.com

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「関係人口の定義」

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